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第二子入院レポ⑤
【入院⑤日目】

多くの懸念を抱えつつも退院の日。予報は雪。
長男の生まれたときも4月に入ろうという時期なのに季節外れの雪だったなー

結局は何度も黄疸検査に引っかかり、ビリルビン検査のため踵から採血された後の絆創膏を両足に貼られつつも次男には退院OKが出ました。
お母さんも多少子宮の中に血が溜まってはいるが収縮具合は問題なし。一か月健診まで様子を見ることに。

預かってもらった助産師さんたちの話から、次男は哺乳瓶ではグイグイ飲める反面吐きやすいので半分ほど飲ませてはゲップをマメに出してあげると良いということ。ミルクを飲めば長く寝ていてくれるから黄疸のせいというより個性ではないかということ、寝ていも哺乳瓶の乳首を半ば強引に突っ込めば空腹なら吸い付くこと、などの傾向と対策が何となく見えてきた。退院ギリギリだけどね。
赤ちゃんは3日分のお弁当と水筒を持って生まれてくるんですよ。栄養を蓄えてくるから少しくらい飲めなくても大丈夫なように出来てるんです、と励まされる。あーなんかすごく久しぶりに聞くなそのフレーズ(笑)懐かしい。

昼食を終えて母親健診が終わり、会計を済ませ迎えに来てくれた義両親とともに病院をあとにする。



おっぱい吸うのが下手な次男ですがゲップ出すのが上手いです。長男のときは15分間粘っても10回に1回くらいしか出なかったのに、次男は10分もあれば5回に4回は出る。すごい。師範代クラス。それとも自分が下手だっただけなのか。
体は大きいけれど静か。お兄ちゃんは腹が減ればギャー!服を脱がせばギャー!綿棒で鼻掃除してはギャー!の大騒ぎだったのに弟は滅多なことでは泣かない。控えめ。
一人目とは生まれたときから全然違う、顔も性格も泣き方も、おっぱいの吸い方も周囲に対する反応も違う、出産は二回目なのに初めての子供のような、全く新しい経験も多い入院生活でした。
これからも多くの経験と試練を子供たちから与えられることでしょうが、子供の成長を糧に、何とか母親業をこなしていきたいです。

長くなりましたが最後に、自分には縁のないことと思っていた、親になるという貴重な機会を与えてくれた子供たちと旦那に感謝の言葉を述べてこのレポを締めくくろうと思います。



ありがとう。
頼りないお母さんですがこれからもよろしく。




二人目の出産で知ったこと:
トコちゃんベルトしてると便が出にくい

テストには出ません。



☆おわり☆
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Posted by 菊水
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